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化石化したサンゴの茎を思わせる形の陶器製花瓶。いびつで非対称、自然の流動感を備えています。細長い柱状のフォルムは自由に膨らんだりすぼまったりし、頂部には不均一な楕円形の開口部があります。マットなオフホワイトの表面には、区切られたサンゴの板状模様が彫り込まれ、それぞれの縁を手作業で施した金彩がなぞります。ざらついた白い質感と金彩のラインに光が移ろい、レリーフの立体感を際立たせます。1本の枝を飾るのにも、彫刻作品としても最適で、コンソールや暖炉のマントルピース、サイドボードに化石を思わせるラグジュアリーな趣をもたらします。古代のフォルム、金彩の縁取り。
素材:
寸法 (長さx幅x高さ):

| 製品 | SKU | 説明 | コレクション | 利用可能性 | 商品タイプ | その他の詳細 |
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