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マスタード色の釉薬を施した陶製の花瓶で、丸みを帯びた2つの球体を積み重ねたような形状です。幅広く平たい楕円形のディスクが、さりげなくくびれた部分で分かれています。上部の球体には、小さな円形の口が開いています。本体は、斑点のあるセージオリーブグリーンを基調に、黄土色のタン、インディゴ色の斑点、かすかなティール色の筋が入った釉薬仕上げです。一点一点表情が異なり、同じものは2つとありません。短いテラコッタ製の台座は、素焼きのまま無釉で、温かみのある多孔質な質感を残しています。フルーテッドネックのずんぐりとした花瓶とセットにすれば、コーヒーテーブルやマントルピースに短いドライフラワーを飾るのにぴったりです。縦と横のバランスを整え、ジャパンディやラスティックなインテリアに、静かな侘び寂びの風合いを添えます。大地を感じさせる、自然で穏やかな佇まいです。
素材:
寸法 (長さx幅x高さ):

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